アイデアを、実際に使える形へ。藤井工藝では、車の運転がより楽しくなるアプリの開発を行っています。実際の運用・操作性・データ活用まで考慮した設計を大切にしています。
Google Play にてリリース中
OBD2と連携し、車の状態を可視化する
GT DASHは、Bluetooth OBD2ドングルと接続して車両のリアルタイムデータを表示するダッシュボードアプリです。ギア・水温・油温・ブースト圧・Gメーターなど10種類のウィジェットから好みの情報を選び、最大5つまで好きな位置に自由に配置できます。ギア比や回転数のしきい値まで細かく設定でき、あなたの車に合わせたモニタリング環境を構築できます。
GEAR / SPEED / COOLANT / OIL TEMP / INTAKE / BOOST / THROTTLE / EST.HP / G-METER / TIME の10種類。最大5つ同時表示。
エンジン回転数をリアルタイムで視覚表示。警告回転数を超えると全点滅でアラート。ドット数・色・点灯しきい値をカスタマイズ可能。
ターボ車向けのブースト圧バー表示。NA車はOFFに設定可能。
加速度センサーによる2D Gメーター。閾値を超えると赤くアラート発光。画面の向きに応じて自動的に軸を補正します。
Google Play にてリリース中
マップに線を引くだけで、GPSタイムアタック計測が始まる
TIME ATTACKERは、サーキット・ダムロード・峠など、あらゆるコースでのタイムアタック計測を支援するGPS計測アプリです。地図上でスタートライン・フィニッシュライン・セクター線の開始点と終了点をそれぞれタップするだで線が引かれ設定が完了し、GPS座標を手入力する必要はありません。独自の線分交差アルゴリズムにより、GPSの測位間隔内で通過してしまうような高速な場面でも正確に検出。セクションごとのタイムとベストラップとの差分をリアルタイムに表示し、「どの区間で遅れているか」を一目で把握できます。走行データはGPS座標・速度・G値・ラップ・セクション情報としてCSVに書き出せるため、走行後の分析にもそのままお使いいただけます。
マップ上をなぞるだけでスタート・フィニッシュ・セクター線を設定。GPS座標の手入力は不要です。
独自の線分交差アルゴリズムにより、GPSの測位間隔をまたぐ高速通過も確実に検出します。
セクションごとのタイムとベストとの差分(+/−)をリアルタイム表示。遅れている区間が一目でわかります。
加速度センサーによるGフォースメーター。横G・前後Gの変化を可視化し、走行中のゼロ点補正にも対応。
GPS座標・速度・G値・ラップ・セクション情報をタイムスタンプ付きで記録し、CSVとして書き出せます。
Google Play にてリリース中 ※無料(一部機能は有料プランで解放)
GPSラップタイムと車両情報を、まるごと振り返る
WADACHIは、サーキット走行のラップタイムを計測しながら、車両の走行データを一元管理できるタイム計測アプリです。指定したポイントに到達すると音声で知らせてくれるため、コースを見ずとも走行に集中できます。OBD2ドングルと接続すれば、ラップタイムと同時にエンジン回転数や水温などの車両情報も記録可能。走行後はAIと連携し、タイムだけでなく車両状態や走行内容を振り返ることができます。記録したデータはCSVファイルとして書き出すこともでき、詳細な分析や記録の保管にも対応します。
指定したポイント(コーナーやセクションなど)を通過すると音声で通知。画面を注視せず走行に集中できます。
Bluetooth OBD2ドングルと接続し、ラップタイムと同時に車両のリアルタイムデータを記録。
走行後、記録したタイムと車両情報をAIと連携して分析。改善点の把握や振り返りをサポートします。
記録した走行データをCSVファイルに出力可能。詳細な分析や外部ツールでの活用に対応します。